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依代(よりしろ)・富士 [☆アートワーク・フォト☆]

依代(よりしろ)

神霊のよりつく代物。尸童(よりまし)が人間であるのに対して、依代は物体をさす。それには神聖な標識として、樹木や自然石、あるいは幣串(へいぐし)など種類は多い。

DVC00137.jpg


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依りは神霊の憑依(ひょうい)を意味し、代は物のことであるから、何物によらず神霊がよりつくことで神聖化されて祭りの対象になる。神社に祭る神体は霊代(たましろ)と称し、また神符守札の類などもすべて神の依代とみなされるが、古代では神木が神の依代として信仰された。手に取り持つ依代には榊(さかき)が用いられたのも神木(ひもろぎ)の伝統で、『古今集』の採物(とりもの)の歌に「神垣の御室の山の榊葉は神のみ前に茂りあひにけり」とある。古社にはそれぞれ神木として崇信する樹木があって、石上(いそのかみ)、稲荷(いなり)、三輪(みわ)では杉を神杉(かんすぎ)とよび、竜田では楓(かえで)を風神の霊木とし、伊勢(いせ)、熱田(あつた)、日吉(ひえ)、住吉(すみよし)、天神(てんじん)などは松、熊野(くまの)は梛(なぎ)である。また新しくは橿原(かしはら)神宮の橿(かし)があり、これを「いづかし」(厳橿)とよぶのも古代の「ひもろぎ」を伝えたもので、『日本書紀』垂仁(すいにん)朝の条に、宮中から奉遷した天照大神(あまてらすおおみかみ)を、皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が磯城(しき)の厳橿の本(もと)に祀(まつ)るとある。

[ 日本大百科全書(小学館) ]より抜粋


富士はボクの依代

それはアナタの依代




この山や周辺の林道をオフロードバイクでよく走っていた

音楽や写真を始める前のそして世界に旅立つ前の話・・・・

スローウインド【Slow Wind】 というオフロードチームを創設して

(このチームは「そよ風」ではなく「疾風」がごとく走り抜けていった記憶しかなくアハハ)

休みの度に山に分け入っていた。

その山々の峠から見えてた富士がとても美しく威厳があり

僕は畏敬の念を抱き憧れの対象だった

ツアーの行き帰りで出会えたり、飛行機から申し訳なく見下ろさせてもらえたり

どうしたって・・・・どうしたって・・・・・

このお山の持つヴァイブにやられてしまうのです。


そう思ってる方々はきっとたくさんいるよね


あぁ、時々ゴミだらけの映像をTVで見たりするけど


悲しい哀しい寂しい淋しい・・・・・

そこでゴミを捨てるくらいだったら お願い行かないで!!

こうして愛でるだけでもいいでしょう♪

日本そしてJapanとしての象徴は僕らで私たちで守っていけたらと切望します。。。。。


だって だって 富士だもの☆☆☆







タグ:富士 依代
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